2006年10月11日 (水)

☆またまた当選☆

自分のブログに、ウィスキー蒸留所見学の記事を載せ、サントリーのHPへトラックバックするとウィスキーが当たるというので、応募したら、見事「山崎蒸留所シングルモルト」が当選しました~♪
しつこいようですが、私は飲めないんですけどね。。。

Malt2

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酒ぐらルネサンス

阪神間には、六甲山系の宮水(みやみず)で造られる、日本酒の「灘五郷」(西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷)があります。その西宮のお酒を楽しむイベント「第十回 西宮酒ぐらルネサンス」が10月7、8日、西宮神社をメイン会場として開催されたので、行ってきました。パレードやきき酒大会などのプログラムの他に、ずらりと並んだ、日本盛・白鹿をはじめとした各酒蔵の試飲・販売の屋台もあり、賑わっていました。試飲の“はしご”でヘロヘロになっているおじさんも、ちらほら。きっと毎年楽しみにしているんでしょう。。。残念ながら、私は香りのみ堪能。

Furumai2

Furumai1_1 新酒番船一番酒御振る舞い                                                                                                                           

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Shiin1

試飲三昧 

  

 

       

Kanban

Cosme

日本酒で作ったお化粧品も

  

           

Habatan_1

「のじぎく兵庫国体」の人気キャラ
「はばタン」も登場

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2006年10月 5日 (木)

☆当選☆

先日、心当たりの無い宅配便が届いたと思ったら、応募していた「むかし恵比寿」ビールが当たっていました! 明治23年発売当時の資料を参考に醸造したエビスだそうで、夫いわく「今のエビスにつながるようなコクとほろ苦さで、今のより少し軽い感じ」とのこと。私は「ふ~ん」と言って見ているしかありませんでしたが。

Yebisu_1 

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2006年9月19日 (火)

再び山崎蒸留所

連休に、東京から弟が遊びに来て、希望していた、サントリーの「山崎蒸留所」のウィスキー工場見学へ行きました。前回より、見学者が随分増えていて驚きでしたが、手際良く案内していただけました。ちょうどNHKの取材が入っており、11月9日の「プロフェッショナル」で、ブレンダーの輿水精一さんが紹介されるとのこと。台風が来るはずだったのですが、とても気持ちの良い気候でした。

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工場の入口と山崎の名水
最近、ソーダ割用の山崎天然水が発売されたようです                                                                                       

Sikomi

最初の仕込み槽(麦芽の糖化とろ過)
向かい側には発酵槽があり、工場が稼動中だったので、甘酒の様な濃厚な香りがただよっていました                                                                                                                                                                                                                                                           

Shoryu_1

Sairyu

左が初溜釜、右が再溜釜                                   

 

                                                

                                                               Newpot

蒸留したての「ニューポット」
樽で色が着く前なので、無色透明です
写真をクリックすると、真中のボウルに抽出されているのが分かります                                                                        

Taru2

Taru整然と並ぶ樽
記念のヴィンテージのものを「樽買い」することも出来ます                                                   

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Tana

樽の種類や熟成期間で色が変化することが良く分かるボトルの陳列棚                                                                                                                               

Zassi

Koukoku

昔のポスターや雑誌「洋酒天国」など、資料も展示されています

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2006年2月 3日 (金)

夙川で中華

ラヴェニール・チャイナ
夙川カトリック教会近くにある、中華というよりこじんまりとしたカジュアル・フレンチレストランといった佇まいです。一皿の量も控えめで、2人でいっても、ご飯もの含めて5種類位はいけます。名物という岡山地鶏の蒸しものは4種類のソースから選べ、今回は葱・生姜ソースにしました。これが絶品で、要望が多いのか、このソースのお持ち帰り用も販売されていました。あと美味しかったのは、豚足の煮込み。トロトロなのに角煮よりもあっさりしていて食べやすかった。しかし最初にいただいたこの2品が突出して美味だった為か、他のお料理が普通に感じられてしまいました。とはいっても雰囲気も良く、食べそびれたメニューもあるので、また行きたい。近くにあるワインショップとのイベントもある様で、楽しそうです。
お店を出て、前から気になっていたバー「ルパン(Lupin)」へ。銀座にある有名老舗店(行ったことはない)と同じ名前なのと、落ち着いた店構えに、おそるおそるドアを開けると、意外にも若いマスターで緊張がとけました。時間が早かったので、私達の他には常連のお客さんが1名のみ。一杯だけでささっと帰るつもりが、皆でおしゃべりがはずんでしまって、結構長居してしまいました。エドラダワーのソーテルヌカスク(貴腐ワインで有名な樽)とスキャパ14年という両方とも少しめずらしいものを飲みました。

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2006年1月10日 (火)

お正月(のお酒)

今回の年末年始は、神奈川にある私の実家へ行きました。そこで何やら美味しそうな日本酒を発見。越乃寒梅だったのですが、「別撰」でもなく「特撰」でもなく、「無垢」というラベルが貼ってありました。新潟に住む叔母が送ってくれたとのことでしたが、地元でもタイミングが良くないと買えないらしい。12月14日製造の作りたてでした。勿論開けてもらいましたが、弟夫婦も来ていたので、一升瓶はあっという間に空いてしまいました。。。お父さんごめん。フレッシュなお酒の美味しい味がしっかりあって、さらさらし過ぎず、とろみの寸前という感じで、バランスがとても良いお酒でした。

kanbaimuku

はっきり読めませんが。。。

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2006年1月 5日 (木)

リモンチェッロを作る

以前友人宅で飲んだ食後酒の自家製リモンチェッロ(レモンチェッロ)のおいしさが忘れられず、自分でも作ることにしました。レモン果汁を使わず、95度以上のアルコールに皮のみで香りを付けるので酸味は無く、砂糖水で割ってアルコールも30度程度に抑えます。冷凍庫でトロトロになった(アルコール度数が高いので凍らない)甘くて冷たい少量のレモンチェッロをキュッといただくと、まさに幸福な食事のしめくくり、という感じです。本場イタリアでは皮の厚いソレント海岸産レモンと純粋アルコールで作るそうですが、とりあえず代用品で。

zairyo (材料)
 国産レモン(ノーワックス、低農薬) 10個位
 ウォッカ(スピリタス 96度)     500ml
 グラニュー糖           350~450g
 水                    500ml

 つけこみ用のビン(容量1ℓ位)
 小分け用のビン適宜(合計1ℓ分以上)

               

       nekasimae         

 (作り方)
  レモンの皮を薄くむきます。苦くなるので、
  なるべく白いところを避けるように。
  ビンに皮を入れ、ウォッカを注ぎます。
  暗くて涼しいところで一週間程寝かせます。

 

 

        nekasigo           

  一週間後。色づいています。
  鍋に水を温めてグラニュー糖をとかし、
  シロップを作ります。
  シロップが十分冷めたら、
  香りの付いた液体を金ざる等で
  ざっくり濾して、鍋のシロップによく混ぜます。
  1時間ほどそのまま置いてなじませます。

  皮などがまだ残っている場合は、
                   更に濾しながら、保存用のビンに移します。
                   冷凍庫で冷やして出来あがり!

kansei 本当は250ml位の小瓶につめたかったのですが、
 年末で選ぶ時間が無く、とりあえずはちみつ用の瓶に。
 おそるおそる味見したら、やっぱり美味~!!

 ただ、砂糖の量はお好みですが、
 私には450gだと少し甘かったので、
 次回は減らそうと思いました。
 
 

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2005年12月12日 (月)

山崎蒸留所

シングルモルト「山崎」で有名なサントリーのウィスキー工場見学へ行きました。京都と大阪の県境の大阪側に位置し、大阪からは30分程です。案内を受けながら貯蔵庫に入ると、熟成中の樽が整然と並んでいて、とても良い香りがしていました。以前訪れた軽井沢のメルシャンの蒸留所は規模が小さく、樽も所狭しと積んであり、個人でやっているフランスの小さなワイナリー(行ったことはないけど、イメージ。。。)といった様子で手作り感いっぱい。実際の工程は同じなんだと思いますが、そこと比べると天井も高く、体育館のように広い貯蔵庫の薄暗い中、たくさんの樽に囲まれると圧巻で、静寂さを感じました。
見学コースの最後にはサービスの試飲。「北杜」「響」「山崎」をいただきました。土地のお水も美味しい。コース終了後は、ウィスキー館で、展示物の見学や買い物や有料の試飲が出来ます。かなりの種類が100~200円/10mlで提供されています。
見学の他に、ウィスキーについての講義がテーマ別に開かれており、今年は申込みが間に合いませんでしたが、来年は受けてみたいです。


yamazaki

樽別年代別のウィスキー達

omiyage

購入した原酒の15年もの

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