2006年11月28日 (火)

山は寒い

祝日を利用して、いとこ家族が神戸へ遊びに来ました。私達夫婦も、午後から夕食にかけて2日間だけご一緒しました。2日目には、六甲の夜景を見ながら「六甲オリエンタルホテル」でジンギスカン。ジンギスカンといっても、調理スタイルの事だそうで、神戸らしくお肉は和牛でした。テーブル毎に人がついてくれて、全部焼いてくれるのでとても楽。天気予報に反して快晴だったのですが、さすがに夜の山は寒く、撮影をしようと食事後外へ出たものの、5分と我慢出来ませんでした。。。

Rei いとこのかわいい一人息子。Reiくん。
(眼鏡は手書きの加工です)
大丸旧38番館のダニエルでお茶。
本当はイート・イン出来る御影店にお連れする予定でしたが、閉店したらしいです。

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六甲からの夜景は、大阪から神戸まで横に広長いので、大迫力でとても綺麗です。
手振れ補正機能も全く意味が無いほど、寒さで震えまくりで、ブレまくり。

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2006年10月11日 (水)

酒ぐらルネサンス

阪神間には、六甲山系の宮水(みやみず)で造られる、日本酒の「灘五郷」(西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷)があります。その西宮のお酒を楽しむイベント「第十回 西宮酒ぐらルネサンス」が10月7、8日、西宮神社をメイン会場として開催されたので、行ってきました。パレードやきき酒大会などのプログラムの他に、ずらりと並んだ、日本盛・白鹿をはじめとした各酒蔵の試飲・販売の屋台もあり、賑わっていました。試飲の“はしご”でヘロヘロになっているおじさんも、ちらほら。きっと毎年楽しみにしているんでしょう。。。残念ながら、私は香りのみ堪能。

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Furumai1_1 新酒番船一番酒御振る舞い                                                                                                                           

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試飲三昧 

  

 

       

Kanban

Cosme

日本酒で作ったお化粧品も

  

           

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「のじぎく兵庫国体」の人気キャラ
「はばタン」も登場

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2006年9月25日 (月)

神戸の洋食屋さん

土曜日はお天気が良かったので、カーテンを洗濯してから、神戸をぶらぶら。
夕方、少し早い夕食を、欧風料理「グリル十字屋」でとりました。神戸で老舗の、こじんまりとしたレトロなお店です。いわゆる“洋食屋さん”なのですが、東京・日本橋の「たいめいけん」とは少し違う雰囲気で、神戸らしく垢抜けていてシンプルなビストロの様です。上品なお爺さんが、一人で幸せそうに食事しているのが似合いそう。“カツハイライ”(カツハイシライス)をいただきました。どうって事はないのですが、薄く丁寧に揚げられたカツに、優しい味わいのハイシソースがなじんで、癒されます。“ハイシ”は“ハヤシ”の事。ちなみに関西では“ヒレ肉”は“ヘレ肉”と言われてます。

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*「グリル 十字屋」
神戸市中央区江戸町96 ストロングビル1階 
日曜・祝日休
tel 078(331)5455


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2006年9月13日 (水)

かたくないバゲット

お昼に、友人の家に持ち寄りで集まる事になり、私はカポナータ(夏野菜の煮込み)とパンを持参することにしました。以前人から聞いたパン屋さんを思い出し、朝、料理をすませてから、散歩がてら山手幹線から西宮警察署方面へ少し入ったところにある「ブーランジュリー ムッシュアッシュ」へ。店へ入ると、レンガづくりの大きい釜が目に入ります。ベーシックなパンの他に、果物を使用したデザートパンが充実していました。今回は食事用なので、一番人気という「バゲットER」と「セミドライトマトのフォカッチャ」を購入。バゲットは皮が薄くて、中がふわふわなので、とても食べやすいです。フォカッチャも私の大好きな白パンベースにドライトマトが効いていて、ばくばくいけます。

Dscf0336_1 ハムやサラミ入り等のチーズの詰め合わせも買いました。

*「 ブーランジュリー ムッシュアッシュ」
  西宮市中前田町7-32

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2006年5月23日 (火)

ヒラリー・ハーン

昨年、西宮北口駅前に「兵庫県立芸術文化センター」が出来ました。木がふんだんに使用された素敵なホールです。大・中・小の会場があり、クラシックコンサートをはじめオペラや演劇・ミュージカルなどプログラムも結構充実。館内には、神戸北野ホテルにあるレストラン「イグレック」の姉妹店「igrek theatre」が入っています。
週末に、ここのコンサートへ行きました。「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」で曲目は、ベートーヴェン;序曲「コラリオン」、ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61、交響曲第3番変ホ長調「英雄」。当初、協奏曲のソリストは諏訪内晶子の予定でした(頑張って座席も2ブロック目の一番前の真ん中がとれた!)が、病気で降板。代わりにヒラリー・ハーンを招く旨のお知らせが届きました。グラミー賞を受賞した人気のヴァイオリニストという事で払い戻しはなく、「・・・・・・このような機会に思いがけずこのホールでご紹介できることとなりましたことに、いささか驚いてもおります・・・・・」と主催者は少し浮かれ気味。。。それはまあいいとして、感想はというと、お天気の良い昼間のコンサートらしく、全体的にほのぼのとしてました。カンマーフィルは、少数精鋭という感じで、皆が丁寧で心のこもった演奏、ヒラリー・ハーンは力強さとキレもあってなめらか(ビールみたい。。。)で、夏の清流のような綺麗な演奏でした。

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2006年4月17日 (月)

神戸の中華③

神戸元町にある「別館 牡丹園」は有名広東料理店です。9年前に友人に紹介されて以来、久しぶりに入りました。日曜でも夕方5時ちょっと過ぎだったので、すぐ座れましたが、お店を出る頃には行列が出来ていました。「焼き飯」と「あおりいかの温菜」が美味しかった! 「焼き飯」は、シンプルだけど味と風味がしっかりあって、満腹でもちゃんと入ります。「あおりイカの温菜」は、あおりイカをボイルして、白髪ねぎをたっぷりとのせ、醤油と“熟成された”チキンオイルで味付けされたものです。通常はミル貝で作る定番メニュー、と書いてありました。食べ終わったお皿をさげるのは素早いけど、混んでいても、せかされる感じが無いのも良かったです。近くに、似た名前のお店があるので要注意。

* 「別館 牡丹園」
   〒650-0022  神戸市中央区元町通1丁目11
            TEL(078)331-5790・6611

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2006年4月 9日 (日)

桜3本立て

お天気も良く、調度満開に当たった週末は桜三昧でした。土曜日は近場で、まず神戸市灘区の「護国神社」に立ち寄ってから「桜トンネル」へ。両方が面している「山麓線」も桜並木になっていて綺麗でした。「桜トンネル」は200m程の距離に両側に植えられた桜でトンネルの様になっている急勾配の坂です。夕方には夙川沿いを散歩。ライトアップはされておらず、暗くて食事も広げにくいので、人出も減り始めていました。桜の白さ(と出店少々の明るさ)で歩く夙川もなかなかです。苦楽園口まで上り、「大正庵」で冷奴、とりわさ、日本酒、かも汁そば、の夕食。

護国神社と桜トンネル

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日曜日は、太閤秀吉の「醍醐の花見」で有名な京都伏見の「醍醐寺」へ。桜も素晴らしかったけど、人出もすごかった。たまたま年中行事「豊太閤花見行列」の日で、お祭り気分が味わえました。醍醐寺の奥よりも、東の黒門から三宝院にかけての通りや、霊宝館の瓦に映えるしだれ桜が圧巻でした。

太閤さん達のために、国宝の五重塔をバックに舞

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枝垂れ桜と黒門からの眺め

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2006年3月27日 (月)

神戸のコーヒー

京都のコーヒーといえば「イノダコーヒー」のように、神戸のコーヒーといえば「にしむら珈琲」といわれる老舗の珈琲店があります。特徴は、「宮水」を使っていること。「宮水」は、西宮の海に近いところの浅井戸から汲まれ、灘や西宮の日本酒を造るために使われているお水です。六甲の伏流だそうですが、「六甲のおいしい水」とは違うらしい。コーヒー党ではない私が、ブラックで美味しく飲めるコーヒーのひとつです。ケーキや軽食もあり、中でも「グラタンセット」は9年前にもよく注文していたおすすめメニューです。壷の中でグツグツいう少し味が濃い目のグラタンをパンにのせていただきます。小腹を満たすためなら、2人で一つでも丁度いいボリューム。店構えも老舗らしく雰囲気があるのですが、店舗によっては、ざわざわしていて落ち着かず、分煙と言えないところが難点です。
「菊正宗」HPの「宮水」についての記載
「『おいしさの秘密は、宮水』の巻」

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                                              guratan

工事中の中山手通のお店とグラタンセットの見本

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2006年3月24日 (金)

神戸に来て欲しいもの

勤め始めるのに、お仕事服がない事に気づき(前職では「Y’s」もオッケーの自由な職場だった)、先々週末に神戸へ買い物に行きました。すると旧居留地に「バナナリパブリック」が! 去年東京に来たのは知っていて、興味があったので、早速お店に入ると、オープン初日でした。1990年前後に学生だった私にとって「バナリパ」というと、セレクトショップで売っている“動物イラストのTシャツ&トレーナー”等のカジュアルな印象が強いのですが、すっかりベーシックなお姉さん・お兄さん服になっていました。「GAP」の上級ラインという位置づけらしいです。(結局、別のお店も含めスーツを2着購入しましたが、意外にカジュアルな職場でした)

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ところで、旧居留地とは、外国人の居住・貿易の場として開かれたのが始まりで、重厚な洋館が多く建築されました。現在では、そのまま残っていて歴史を感じさせる建物と、震災などの崩壊後、イメージを残して復元された建物が混在しています。同じ港町の横浜・関内や、昔の丸の内の雰囲気が混ざった感じです。特に今は、新名所の丸ビルが出来る直前の、古い建物にブランド直営店がぼちぼち入り始めた頃に似ています。神戸の旧居留地には、高級店だけでなく、神戸のオリジナルショップやカフェや洋食屋などもあったりして、散歩するだけでも楽しい。そんな旧居留地に、神戸に出店して欲しいお店があります。革を中心とした自然素材、自然染色で作られたバッグを扱う「genten-ゲンテン-」。先日、よくのぞいていた東急本店のショップから新作のカタログが届き、購買欲が湧いてきました。数年かけてだいぶ集まったのですが、どれも飽きがこず長持ちです。関西でも、阪急うめだと京都伊勢丹に入っていますが、神戸には是非、路面店が欲しい。横浜元町にも工房つきのお店があることだし、とても街並みに合うと思うのですが。

古い建物(右は大丸インテリア館が入る「商船三井ビル」)

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新しい建物(左は映画館)

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並木道と復興のシンボル神戸大丸

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2006年3月21日 (火)

神戸の中華②

今回は、繁華街を離れた中山手通り沿いの広東料理店「良友酒家」へ。注文した料理は、ピータン、中国野菜炒め、海老マヨネーズ、牛肉とニガウリのトウチ炒め、豚足の煮込み、でした。野菜炒めは、中国では空芯菜とともに代表的な青菜だという「芥蘭菜(カイランサイ)」をいただきました。芯は太くシャキシャキしていて、菜の花のようなツボミがあり、醤油ベースでとても美味しかった。海老マヨもマヨネーズがまろやかで、ナッツがバランス良く効いてました。豚足は味はいいけど、量が多い上に食べにくかった。季節ものとして、牡蠣のおすすめメニューが並んでいたけど、泣く泣く断念(嫌いじゃないのに、体質的に無理なので。。。)。火鍋(寄せ鍋)も食べてみたかったのですが、4人以上の予約のみ(しかも一人¥6300~と少しいいお値段)だったので、去年オープンしたという元町のセカンドライン店にも行ってみようと思います。

ryoyuセカンドラインを持っているからといって、
緊張するような高級店というわけではありません。家庭的なお店です。

*「良友酒家」
 神戸市中央区中山手通3-11-8
 TEL 078-221-5866

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