2006年9月25日 (月)

神戸の洋食屋さん

土曜日はお天気が良かったので、カーテンを洗濯してから、神戸をぶらぶら。
夕方、少し早い夕食を、欧風料理「グリル十字屋」でとりました。神戸で老舗の、こじんまりとしたレトロなお店です。いわゆる“洋食屋さん”なのですが、東京・日本橋の「たいめいけん」とは少し違う雰囲気で、神戸らしく垢抜けていてシンプルなビストロの様です。上品なお爺さんが、一人で幸せそうに食事しているのが似合いそう。“カツハイライ”(カツハイシライス)をいただきました。どうって事はないのですが、薄く丁寧に揚げられたカツに、優しい味わいのハイシソースがなじんで、癒されます。“ハイシ”は“ハヤシ”の事。ちなみに関西では“ヒレ肉”は“ヘレ肉”と言われてます。

0k6ps4sh0015_i

0k5ps6sh0018_i

*「グリル 十字屋」
神戸市中央区江戸町96 ストロングビル1階 
日曜・祝日休
tel 078(331)5455


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

かたくないバゲット

お昼に、友人の家に持ち寄りで集まる事になり、私はカポナータ(夏野菜の煮込み)とパンを持参することにしました。以前人から聞いたパン屋さんを思い出し、朝、料理をすませてから、散歩がてら山手幹線から西宮警察署方面へ少し入ったところにある「ブーランジュリー ムッシュアッシュ」へ。店へ入ると、レンガづくりの大きい釜が目に入ります。ベーシックなパンの他に、果物を使用したデザートパンが充実していました。今回は食事用なので、一番人気という「バゲットER」と「セミドライトマトのフォカッチャ」を購入。バゲットは皮が薄くて、中がふわふわなので、とても食べやすいです。フォカッチャも私の大好きな白パンベースにドライトマトが効いていて、ばくばくいけます。

Dscf0336_1 ハムやサラミ入り等のチーズの詰め合わせも買いました。

*「 ブーランジュリー ムッシュアッシュ」
  西宮市中前田町7-32

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

あっさりスウィーツ

最近食べたケーキ2種。

Cake

神戸元町「観音屋」のチーズケーキ。
トースターで温めてスポンジにのったチーズがトロトロのうちにいただきます。ケーキというより“軽食”です。                                             

            

Dscf0288

甲子園口「菓子工房ダヴィンチ」のショートケーキ。
スポンジはシフォンケーキのような軽さで、生クリームもふわふわです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

天満で韓国料理

GWの後半は、胃と肝臓を休めようと思っていたのですが、京都に帰省中の夫の後輩からお誘いがあり、大阪で待ち合わせ(宮崎でお世話になった「キャベ2」も復活)。評判の良い天満の「玉一」へ行きました。焼肉(は普通においしい)よりも、韓国料理がおすすめです。チヂミは食べ応えがあり、サムゲタンはしっかり煮込んであっていいダシがでていました。その後北新地のバー「ギルビヰ」へ。おつまみの“生落花生の塩茹で”が美味しい。まだ食べた事はないけど、“たまごのピクルス”も気になっています。

*「玉一」 大阪市池田町17-4 TEL 06-6353-8628
       (天神橋筋六丁目駅と天満駅の間)

余談ですが、「水10」で昔、蛍ちゃんが演じた「天六のおばちゃん」というキャラの“天六”というのが、“天神橋筋六丁目”の通称と初めて知った時は、スッキリしました。“天神橋筋商店街”は日本一長い商店街だそうです。テレビで見たままの下町っぷり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

神戸の中華③

神戸元町にある「別館 牡丹園」は有名広東料理店です。9年前に友人に紹介されて以来、久しぶりに入りました。日曜でも夕方5時ちょっと過ぎだったので、すぐ座れましたが、お店を出る頃には行列が出来ていました。「焼き飯」と「あおりいかの温菜」が美味しかった! 「焼き飯」は、シンプルだけど味と風味がしっかりあって、満腹でもちゃんと入ります。「あおりイカの温菜」は、あおりイカをボイルして、白髪ねぎをたっぷりとのせ、醤油と“熟成された”チキンオイルで味付けされたものです。通常はミル貝で作る定番メニュー、と書いてありました。食べ終わったお皿をさげるのは素早いけど、混んでいても、せかされる感じが無いのも良かったです。近くに、似た名前のお店があるので要注意。

* 「別館 牡丹園」
   〒650-0022  神戸市中央区元町通1丁目11
            TEL(078)331-5790・6611

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

最近の定番

神戸にも美味しいパン屋さんがたくさんありますが、最近はまっているのが、「ポールボキューズ」の「パン・ド・ヴァリエ」。梅田の大丸(各地の大丸で取り扱いがあるようです)で見かけて、その形に惹かれて思わず購入し、休日の朝食にいただいたら、香ばしさに目が覚めました。普通のマーガリンでも十分おいしいし、リーガロイヤルホテルから出ているバター入りメープルスプレッドを塗っても、これまた美味です。

    目をひく形状       少しだけ焦げ目に焼くとgood

Pain_1

Yaitapan   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

辛いジンジャーエール

休日に時々ブランチに行く「cafe dining Olive」というイタリア料理のお店があります。昼から飲みたくなる位美味しいのですが、お料理とは別に、驚いた味がありました。アルコールを我慢して何気なく注文したジンジャーエールが、本当に生姜の味がして、とても大人の飲み物だったのです。もしかして手作り? と楽しみが増えました。しかし、次に行ったときには、普通の甘い炭酸になっていたのです。あのジンジャーエールをどうしても味わいたくて、帰宅してからネットで作り方を検索していたところ、レシピもいくつか出てきましたが、市販品で辛いものがあることを発見!それは「ウィルキンソン」というブランドでアサヒ飲料から出ているものです。しかもその味の“愛好会のHP”までありました。ウィルキンソンは、カクテルをつくるためのソーダで有名なようですが、ジンジャーエールもリキュール類が揃っている酒屋さんでないと置いていないとのこと。早速、酒屋さんへ行って見つけました。愛好会HPにも記載があるように、2種類のビンがあり、一方には「Dry」と書いてあります。ところが、どちらが辛いほうなのか忘れてしまい、お店の人に聞くと、ビンをまわしながら「う~ん。こちらにドライと書いてありますので、甘くないです」と適当に言われてしまいました。“私もそう思うけど、HPには逆の注意書きがあったような気がするから確かめたかったんだけど~” と思いつつ、念のため両方購入しました。すると、やっぱり。。。ドライを飲んだら、甘い。。。ということは。ドライでない方を飲むと、この味よ~!! 求めていた「ジンジャ・エール」はこちらでした。ちなみに、氷を多めに入れて飲まないと、唇がヒリヒリするし、むせます。

Ginger

まぎらわしいけど、こちらが正解。
「g」の箇所に「Dry」とある方が甘い。

   

*「cafe dining Olive」
 西宮市寿町2-35 KOWAビルディング1F
 0798-36-3899

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

神戸のコーヒー

京都のコーヒーといえば「イノダコーヒー」のように、神戸のコーヒーといえば「にしむら珈琲」といわれる老舗の珈琲店があります。特徴は、「宮水」を使っていること。「宮水」は、西宮の海に近いところの浅井戸から汲まれ、灘や西宮の日本酒を造るために使われているお水です。六甲の伏流だそうですが、「六甲のおいしい水」とは違うらしい。コーヒー党ではない私が、ブラックで美味しく飲めるコーヒーのひとつです。ケーキや軽食もあり、中でも「グラタンセット」は9年前にもよく注文していたおすすめメニューです。壷の中でグツグツいう少し味が濃い目のグラタンをパンにのせていただきます。小腹を満たすためなら、2人で一つでも丁度いいボリューム。店構えも老舗らしく雰囲気があるのですが、店舗によっては、ざわざわしていて落ち着かず、分煙と言えないところが難点です。
「菊正宗」HPの「宮水」についての記載
「『おいしさの秘密は、宮水』の巻」

nisimura

                                              guratan

工事中の中山手通のお店とグラタンセットの見本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

すごいぞエクスパック

この時期になると、魚売り場には、東京では見かけない魚が並びます。膨らんだビニールの中に、水と共にキラキラ光る小魚がぎっしり詰まっています。神戸の人はこの「いかなご」で「くぎ煮」を作るのです。醤油、砂糖(ザラメ)、みりん、生姜で甘辛く味付けし、各家庭の味があるそう。私も明石の「魚の棚」に遊びに行くと買うのですが、ホカホカご飯と相性良し。郵便局でも、のぼりをたててキャンペーンをしていました。全国どこまででも詰め放題で500円(しかも速達)のエクスパックは、私もよく利用しています。今回はエクスパック1枚につき、くぎ煮用のタッパー(950ml)をプレゼント!だそう。 手作りのくぎ煮入りのタッパーが入ったエクスパックが郵便局に集まってるところを想像すると結構笑えます。ほのぼの~~でも蓋はぴっちり閉めて欲しい。。。                   

DSCF0232

DSCF0233

                                         
ポストでもPR
「春の風物詩 いかなごのくぎ煮」
コメントも楽しいです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

皮も食べられるミカン

夫の実家から「日向夏(ひゅうがなつ)」が届きました。宮崎の名産です。皮の色の付いたところだけをリンゴの様にむいて、白い皮ごといただきます。果肉は甘酸っぱく、皮はやわらかく優しい甘さで、ビタミンCもたっぷり。そのままでも、軽くお砂糖やハチミツ、ブランデーなどをふっても美味しく食べられます。

DSCF0220

DSCF0218                

                 

 

お義母さん、いつもありがとうございます。                  

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧