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2006年10月27日 (金)

関西のテレビ

大阪・神戸は、テレビのチャンネルの数が東京と変わりないので、プログラムもほぼ同じかと思っていたら、結構ローカル番組が多いです。
バラエティもニュースもゲストやコメンテーターがやたら多く、井戸端会議の様。先日、夕方6時台のニュースで、大阪府が「武田薬品」の工場誘致に失敗し、神奈川県の藤沢市に新薬の工場が作られる事になり、優良企業が大阪から流出してしまうのは残念、という報道がありました。するとコメンテーターが「でも“武田薬品”が藤沢に行ったら、“藤沢薬品”が大阪に来るかもしれへん」と言い、すぐにアナウンサーや他のゲスト陣から「ないない」「ないって!」とツッコミが入ってました。。。マイナスイメージのニュースにも何かしらフォローが付き、スタジオが怒りの空気のまま終わるということは、あまりありません。
このペースに慣れてしまうと、全国区(東京)の番組が、何か表面的で分かった風に感じられてしまいます。しかし、関西のあまりのダラダラさにも疲れることもあり(しかも同じ顔ぶれが多い。ざこば、南光、太平サブロー、トミーズ雅・健、円広志、金村、赤井英和など、おっさんタレント群が大活躍。常に誰かがどこかに出ている)、そんな時ほっとするのが、NHKの「ニュース神戸発(pm6:10~7:00)」。東京の殺伐さや殺気も、大阪のたれ流し感もなく、必要なニュースを端的に伝えて、後はほのぼのしてます。ミニ生ライブのコーナーがあったり、神戸の夜景をバックにローカル情報をジャズのBGMに乗せて流したり、天気予報のBGMも“ゴンチチ”でのんびり。
それぞれに特徴があって面白いです。

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NHK神戸のマーク
異人館の「風見鶏の館」をイメージしたのでしょうか?

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