« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月30日 (火)

クリスチャン・ツィメルマン

先週に引き続き、「兵庫県立芸術文化センター」へ、の予定だったのですが、体調がすぐれず、夫のみ「クリスチャン・ツィメルマン」のピアノリサイタルへ。自分の演奏の完成度を徹底的に追求する彼は、自前のピアノを持参し、曲目も熟考を重ねて直前に決めるそうです。これも1月にチケットを取って楽しみにしていたのに。。。夫の感想はというと、「骨太かつ端整で非の打ち所がない」感じだったとのこと。プログラムに全精力を注ぐため、アンコールもなかったそうです。残念がる私の為に、家にあるCDから抜粋して、同じプログラム通りにMDに編集してくれた夫。。。ありがたいけど何か違う気が(ツィメルマンのじゃないし)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

ヒラリー・ハーン

昨年、西宮北口駅前に「兵庫県立芸術文化センター」が出来ました。木がふんだんに使用された素敵なホールです。大・中・小の会場があり、クラシックコンサートをはじめオペラや演劇・ミュージカルなどプログラムも結構充実。館内には、神戸北野ホテルにあるレストラン「イグレック」の姉妹店「igrek theatre」が入っています。
週末に、ここのコンサートへ行きました。「ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」で曲目は、ベートーヴェン;序曲「コラリオン」、ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61、交響曲第3番変ホ長調「英雄」。当初、協奏曲のソリストは諏訪内晶子の予定でした(頑張って座席も2ブロック目の一番前の真ん中がとれた!)が、病気で降板。代わりにヒラリー・ハーンを招く旨のお知らせが届きました。グラミー賞を受賞した人気のヴァイオリニストという事で払い戻しはなく、「・・・・・・このような機会に思いがけずこのホールでご紹介できることとなりましたことに、いささか驚いてもおります・・・・・」と主催者は少し浮かれ気味。。。それはまあいいとして、感想はというと、お天気の良い昼間のコンサートらしく、全体的にほのぼのとしてました。カンマーフィルは、少数精鋭という感じで、皆が丁寧で心のこもった演奏、ヒラリー・ハーンは力強さとキレもあってなめらか(ビールみたい。。。)で、夏の清流のような綺麗な演奏でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

あっさりスウィーツ

最近食べたケーキ2種。

Cake

神戸元町「観音屋」のチーズケーキ。
トースターで温めてスポンジにのったチーズがトロトロのうちにいただきます。ケーキというより“軽食”です。                                             

            

Dscf0288

甲子園口「菓子工房ダヴィンチ」のショートケーキ。
スポンジはシフォンケーキのような軽さで、生クリームもふわふわです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

靴の修理

少し前になりますが、割と近くに、綺麗に直してくれそうな靴の修理屋さんを見つけたので、行ってみました。HPに、お手入れの仕方や保存、修理について、親切な説明があり、安心しておまかせ出来そうな感じが伝わってきます。私はサンダルのつま先の開きと、かかとの巻き・底のはがれを、夫はビジネスシューズの底全面を修理していただきました。サンダルは30分程で、ビジネスシューズは張替えをしたので2週間かかりましたが、うれしくて何回も触ってしまう位“生き返って”いました。また修理してもらおうと思うと、かえって丁寧に履くようにもなるから不思議です。

*「shoefactory&shop 修理屋」のHP  http://www.shoe-riya.com/index.html

Hirota

修理待ちの間、お店近くの広田神社へ散歩。
阪神タイガースが優勝祈願にお参りする神社です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

天満で韓国料理

GWの後半は、胃と肝臓を休めようと思っていたのですが、京都に帰省中の夫の後輩からお誘いがあり、大阪で待ち合わせ(宮崎でお世話になった「キャベ2」も復活)。評判の良い天満の「玉一」へ行きました。焼肉(は普通においしい)よりも、韓国料理がおすすめです。チヂミは食べ応えがあり、サムゲタンはしっかり煮込んであっていいダシがでていました。その後北新地のバー「ギルビヰ」へ。おつまみの“生落花生の塩茹で”が美味しい。まだ食べた事はないけど、“たまごのピクルス”も気になっています。

*「玉一」 大阪市池田町17-4 TEL 06-6353-8628
       (天神橋筋六丁目駅と天満駅の間)

余談ですが、「水10」で昔、蛍ちゃんが演じた「天六のおばちゃん」というキャラの“天六”というのが、“天神橋筋六丁目”の通称と初めて知った時は、スッキリしました。“天神橋筋商店街”は日本一長い商店街だそうです。テレビで見たままの下町っぷり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

宮崎⑤その他食べたもの

  • 「割箸(わりばし)」・・・宮崎といえば“地鶏”で、人気店は数多くありますが、今回連れて行ってもらったのは、ここ。橘通りから少し西に入ったところにあります。炭火焼はもちろん、レバー・砂肝の刺身が抜群に美味しかった。
  • 「百姓うどん」「吉長うどん」・・・なぜか宮崎にはうどん屋さんが多くて、セルフで安い(素うどんで200円前後)。常に混んでます。どちらも麺は柔らかめで、だしと味はしっかり。帰省すると必ず行きます。
  • 「栄養軒」・・・神宮前。ラーメン屋さんも多いのですが、なんとなく、いつもこちらに。あっさり豚骨醤油スープにトロトロ焼豚で食べやすい。
  • 「いもとドライブイン」・・・日南の富土(ふと)海岸。海を見ながら磯料理が食べられる食堂。定食が1400円~と少しお高めですが、かなり豪快。お味噌汁は、野菜と共に魚の切り身が丸ごと入って、どんぶりで出てきます。
  • 「益造(ますぞう)」・・・鳥ノ巣池のほとりにある霧島黒豚と田舎料理の店。民家風の造りになっています。とんかつをメインに、つまみになるおかずが充実。“日南娘(ひなむすめ)”という芋焼酎が美味しかった。
  • 「らくがき」・・・県庁近く楠木通りの喫茶店。創業が昭和23年という店内は、落ち着いた雰囲気です。絵画がたくさん壁に掛けられ、画集や展覧会のカタログも置いてあります。

その他、家で、鍋や焼肉、お刺身など。傍らには「霧島」の一升瓶。。。という感じでした。皆様、大変お世話になりました。

地元の人達が飲む焼酎は「霧島」が基本なのですが、多少流行りがあるようで、今回は「庄三郎」をよく見かけました(前回は「日向木挽」)。

関西へ帰る日は、宮崎空港の「魚山亭」で、チキン南蛮と冷汁、メヒカリの南蛮漬けなどで、食べそびれた郷土料理の仕上げをし、満足感いっぱいで飛行機に乗りました。

Rakugaki

Eiyouken

Masuzouらくがき              栄養軒              益造               

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

宮崎④西都

宮崎市から北上して、夫の友人のいる西都(さいと)へ。宮崎でうなぎといえばここ、という有名店の「入船」に連れて行ってもらいました。炭火の香ばしさがあり身がしっかりしていて美味しかった。肝はお吸い物ではなく串焼きで、汁物には「ご汁」(大豆をすりつぶして作る濃い豆乳のようなもの)が出てきました。その後“西都原古墳群”を見に。“群”というだけあって、広大な野原に泡が浮かんできているかのように、ポコポコと大小の山がそこら中にあって、全体が芝で覆われているので、いいピクニック場になっていました。周りには昆虫採集が出来そうな林や、茶畑などの景色も広がっています。

Irifune_1「入船」
向かいには樹齢1000年のクスの木がある
「南方神社」があります。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

宮崎③シーガイア

生まれ変わったシーガイアを再訪。シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾートに宿泊しました。広い敷地に新しくできた「松泉宮」という温泉がとても気持ちよかった。大、中、小の浴場とそれぞれ自然に囲まれた露天風呂があります。純和風に建設された温泉棟と近代的な高層ホテルをつなぐ長い廊下は、その変化に違和感が無いように“エキゾチックな高級リゾート”風にできていて日本にいるのではないみたい。途中にはソファベッドのある休憩部屋も。シーガイア周辺と青島・日南辺りに来ると、まさに“南国”という感じがします(BGM「フェニックスの木陰~♪ル~ルル~♪」byデューク・エーセス)。

Rouka_1

Phenix_1  

開放感あふれる渡り廊下や吹き抜けのロビー

                                                                                                  

Kesiki_3

 

部屋から見渡せる海とフェニックス・カントリークラブ

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 4日 (木)

宮崎②飫肥

宮崎市から日南海岸を南へドライブがてら飫肥(おび)へ。飫肥城を中心とした城下町です。本丸跡には立派な飫肥杉が育っており、空気が爽やかです。武家屋敷や古い商家が立ち並ぶ通りの側溝には、鯉が放流されていて情緒がありました。「小村寿太郎」の生誕地でもあります。魚のすり身と豆腐などを混ぜて揚げた「飫肥天」と殿様への献上品だったという「厚焼き卵」が名物。

Sugi

Koi   

NHKの朝ドラ「わかば」の舞台にもなった杉林と城下町。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮崎①拠点

GWは夫の実家「宮崎」へ6日間。沢山の人達と会って、美味しいものも沢山食べました。まずは。。。

のんびりした風景と、かわいい“まる”、お義母さんが育てているお花達

Tanbo

Maru

Hana2_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »