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2006年4月 1日 (土)

南堀江と南船場

関東の人は(私もそうでしたが)、関西、特に大阪というと「コテコテ」というイメージが強く、遊びにくる時には「大阪っぽいところ=食い倒れ&おっちゃん・おばちゃんがエネルギッシュなところ」に連れていって欲しいとリクエストがあります。なので通天閣から難波あたりを案内するのですが(自分もガイド本を持って)、こちらの人達に聞くと、実はコテコテ界隈にはそんなに行くことはないのだそう。東京の人が東京タワーにのぼったことがなかったり、北野たけしの様な「ちゃきちゃきの下町の江戸っ子」は、東京のイメージの一部に過ぎないのと同じなのでしょうね。
ということで、また違った空気の街に行ってみました。“南堀江”は、もともと家具屋さんが多く集まった商店街で、現在では、昔からの家具屋さんと新しいインテリアショップや雑貨、洋服、靴屋、カフェなどが入り混じっていておしゃれな雰囲気です。歩いているのもアート系の学生のような若い人達が多い。裏原宿と目黒のインテリアストリートを合わせた感じです。メインの立花通りは、通称「オレンジストリート」と呼ばれています。
“南船場”は、もう少し大人っぽいところ。大通りから入って中規模のオフィスビルが静かに立ち並ぶ中に、洗練されたお店がところどころ入っており、15年前位の原宿から表参道にかけての、人もお店も多すぎない頃に似ている気がします。ここで「ウイングド・ウィール」というレターセットやカードの専門店を発見。便箋も封筒も一枚ずつ購入することが出来、たくさんのデザインを組み合わせて招待状や名刺も印刷してくれます。
とりあえず東京で例えてはみましたが、どちらもそれぞれ独特の雰囲気があり、楽しめました。

購入したレターセットとカードLetter2Letter1_1

   

Organicparking

南船場でみかけた不思議なビル。
その名も「オーガニックパーキング」

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