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2006年4月 2日 (日)

辛いジンジャーエール

休日に時々ブランチに行く「cafe dining Olive」というイタリア料理のお店があります。昼から飲みたくなる位美味しいのですが、お料理とは別に、驚いた味がありました。アルコールを我慢して何気なく注文したジンジャーエールが、本当に生姜の味がして、とても大人の飲み物だったのです。もしかして手作り? と楽しみが増えました。しかし、次に行ったときには、普通の甘い炭酸になっていたのです。あのジンジャーエールをどうしても味わいたくて、帰宅してからネットで作り方を検索していたところ、レシピもいくつか出てきましたが、市販品で辛いものがあることを発見!それは「ウィルキンソン」というブランドでアサヒ飲料から出ているものです。しかもその味の“愛好会のHP”までありました。ウィルキンソンは、カクテルをつくるためのソーダで有名なようですが、ジンジャーエールもリキュール類が揃っている酒屋さんでないと置いていないとのこと。早速、酒屋さんへ行って見つけました。愛好会HPにも記載があるように、2種類のビンがあり、一方には「Dry」と書いてあります。ところが、どちらが辛いほうなのか忘れてしまい、お店の人に聞くと、ビンをまわしながら「う~ん。こちらにドライと書いてありますので、甘くないです」と適当に言われてしまいました。“私もそう思うけど、HPには逆の注意書きがあったような気がするから確かめたかったんだけど~” と思いつつ、念のため両方購入しました。すると、やっぱり。。。ドライを飲んだら、甘い。。。ということは。ドライでない方を飲むと、この味よ~!! 求めていた「ジンジャ・エール」はこちらでした。ちなみに、氷を多めに入れて飲まないと、唇がヒリヒリするし、むせます。

Ginger

まぎらわしいけど、こちらが正解。
「g」の箇所に「Dry」とある方が甘い。

   

*「cafe dining Olive」
 西宮市寿町2-35 KOWAビルディング1F
 0798-36-3899

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