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2006年3月27日 (月)

神戸のコーヒー

京都のコーヒーといえば「イノダコーヒー」のように、神戸のコーヒーといえば「にしむら珈琲」といわれる老舗の珈琲店があります。特徴は、「宮水」を使っていること。「宮水」は、西宮の海に近いところの浅井戸から汲まれ、灘や西宮の日本酒を造るために使われているお水です。六甲の伏流だそうですが、「六甲のおいしい水」とは違うらしい。コーヒー党ではない私が、ブラックで美味しく飲めるコーヒーのひとつです。ケーキや軽食もあり、中でも「グラタンセット」は9年前にもよく注文していたおすすめメニューです。壷の中でグツグツいう少し味が濃い目のグラタンをパンにのせていただきます。小腹を満たすためなら、2人で一つでも丁度いいボリューム。店構えも老舗らしく雰囲気があるのですが、店舗によっては、ざわざわしていて落ち着かず、分煙と言えないところが難点です。
「菊正宗」HPの「宮水」についての記載
「『おいしさの秘密は、宮水』の巻」

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                                              guratan

工事中の中山手通のお店とグラタンセットの見本

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2006年3月24日 (金)

神戸に来て欲しいもの

勤め始めるのに、お仕事服がない事に気づき(前職では「Y’s」もオッケーの自由な職場だった)、先々週末に神戸へ買い物に行きました。すると旧居留地に「バナナリパブリック」が! 去年東京に来たのは知っていて、興味があったので、早速お店に入ると、オープン初日でした。1990年前後に学生だった私にとって「バナリパ」というと、セレクトショップで売っている“動物イラストのTシャツ&トレーナー”等のカジュアルな印象が強いのですが、すっかりベーシックなお姉さん・お兄さん服になっていました。「GAP」の上級ラインという位置づけらしいです。(結局、別のお店も含めスーツを2着購入しましたが、意外にカジュアルな職場でした)

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ところで、旧居留地とは、外国人の居住・貿易の場として開かれたのが始まりで、重厚な洋館が多く建築されました。現在では、そのまま残っていて歴史を感じさせる建物と、震災などの崩壊後、イメージを残して復元された建物が混在しています。同じ港町の横浜・関内や、昔の丸の内の雰囲気が混ざった感じです。特に今は、新名所の丸ビルが出来る直前の、古い建物にブランド直営店がぼちぼち入り始めた頃に似ています。神戸の旧居留地には、高級店だけでなく、神戸のオリジナルショップやカフェや洋食屋などもあったりして、散歩するだけでも楽しい。そんな旧居留地に、神戸に出店して欲しいお店があります。革を中心とした自然素材、自然染色で作られたバッグを扱う「genten-ゲンテン-」。先日、よくのぞいていた東急本店のショップから新作のカタログが届き、購買欲が湧いてきました。数年かけてだいぶ集まったのですが、どれも飽きがこず長持ちです。関西でも、阪急うめだと京都伊勢丹に入っていますが、神戸には是非、路面店が欲しい。横浜元町にも工房つきのお店があることだし、とても街並みに合うと思うのですが。

古い建物(右は大丸インテリア館が入る「商船三井ビル」)

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新しい建物(左は映画館)

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並木道と復興のシンボル神戸大丸

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daimaru     

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2006年3月21日 (火)

神戸の中華②

今回は、繁華街を離れた中山手通り沿いの広東料理店「良友酒家」へ。注文した料理は、ピータン、中国野菜炒め、海老マヨネーズ、牛肉とニガウリのトウチ炒め、豚足の煮込み、でした。野菜炒めは、中国では空芯菜とともに代表的な青菜だという「芥蘭菜(カイランサイ)」をいただきました。芯は太くシャキシャキしていて、菜の花のようなツボミがあり、醤油ベースでとても美味しかった。海老マヨもマヨネーズがまろやかで、ナッツがバランス良く効いてました。豚足は味はいいけど、量が多い上に食べにくかった。季節ものとして、牡蠣のおすすめメニューが並んでいたけど、泣く泣く断念(嫌いじゃないのに、体質的に無理なので。。。)。火鍋(寄せ鍋)も食べてみたかったのですが、4人以上の予約のみ(しかも一人¥6300~と少しいいお値段)だったので、去年オープンしたという元町のセカンドライン店にも行ってみようと思います。

ryoyuセカンドラインを持っているからといって、
緊張するような高級店というわけではありません。家庭的なお店です。

*「良友酒家」
 神戸市中央区中山手通3-11-8
 TEL 078-221-5866

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2006年3月17日 (金)

怒涛の一週間

仕事を再開しようと思い、先週とりあえず派遣に登録にいったところ、3週間の仕事を紹介されて、今週はみっちり仕事をして熟睡できる毎日でした。阪神電車を利用して梅田まで通うのですが、夫と一緒に自宅を出ると30分前に到着してしまうので、3日目に、混んでる「特急」ではなく、次に出発して座れる「準急」に乗ってみました。特急だと約13分なので、余裕みても30分あれば大丈夫だろうと、ざっくり考えたのですが。。。夫に教えてもらった新聞のサラリーマン読み(縦半分に折ってめくっていく=広げないで読める)の実践に夢中になっていて、ハッと気がつくと、すでに始業の10分前で、梅田からまだ3駅も前だったのです。。。阪神は、「直特」「区特」「快急」など7種類の列車があり、どれがどんな速さなのか今いち理解できておらず、「準急」という少し速そうな名前に惑わされてしまいましたが、実は途中で何回も通過待ちをする種類だった様です。ショックをうけつつ、次に停まった駅にて、またもや通過して行く電車を横目でみながら、派遣先に遅刻の連絡をいれ、確認を怠ったことを悔やみました。。。3倍以上もかかるなんて~~
話は飛びますが、少し前に新聞に載っていた目薬が良さそうだったので、薬局に買いに行きました。うろ覚えだったのですが、商品を見れば思い出せるつもりでいたら、目薬コーナーはレジの後ろにあって、店員さんに商品名を伝えなければならない店舗でした。そこで「ロート製薬からでてる『漢字3文字』の目薬ありますか」とつい言ってしまってから、“何か今のって、おばさん、、、”と少し恥ずかしくなってしまいました。。。
どちらも、精神的たるみの危機を感じた出来事です。反省。

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 恥ずかしかったけど、
 なかなか調子のよい「養潤水」 。
 刺激がなく、やさしく潤います。

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2006年3月10日 (金)

すごいぞエクスパック

この時期になると、魚売り場には、東京では見かけない魚が並びます。膨らんだビニールの中に、水と共にキラキラ光る小魚がぎっしり詰まっています。神戸の人はこの「いかなご」で「くぎ煮」を作るのです。醤油、砂糖(ザラメ)、みりん、生姜で甘辛く味付けし、各家庭の味があるそう。私も明石の「魚の棚」に遊びに行くと買うのですが、ホカホカご飯と相性良し。郵便局でも、のぼりをたててキャンペーンをしていました。全国どこまででも詰め放題で500円(しかも速達)のエクスパックは、私もよく利用しています。今回はエクスパック1枚につき、くぎ煮用のタッパー(950ml)をプレゼント!だそう。 手作りのくぎ煮入りのタッパーが入ったエクスパックが郵便局に集まってるところを想像すると結構笑えます。ほのぼの~~でも蓋はぴっちり閉めて欲しい。。。                   

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ポストでもPR
「春の風物詩 いかなごのくぎ煮」
コメントも楽しいです。

 

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2006年3月 7日 (火)

「THE有頂天ホテル」

特にファンというわけではないのですが、なぜか観たくなる三谷作品。でも「ラヂオの時間」や「王様のレストラン」をみた時のようなワクワク感はあまりなくなってしまった。一昨年、大河ドラマ「新撰組!」を一年間見続けて飽きてしまったんでしょうか。。。とはいっても面白いことは面白かったです。西田敏行は味があってさすが。YOUの歌が上手くてびっくり(元歌手だから当たり前か。。。)。伊東四郎も期待どおりでありがとう、という感じでした。
神戸ハーバーランド内のシネモザイクにて。定員入替・座席指定制なので楽です。隣でやっていた「県庁の星」が大人気でした。

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2006年3月 2日 (木)

皮も食べられるミカン

夫の実家から「日向夏(ひゅうがなつ)」が届きました。宮崎の名産です。皮の色の付いたところだけをリンゴの様にむいて、白い皮ごといただきます。果肉は甘酸っぱく、皮はやわらかく優しい甘さで、ビタミンCもたっぷり。そのままでも、軽くお砂糖やハチミツ、ブランデーなどをふっても美味しく食べられます。

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お義母さん、いつもありがとうございます。                  

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