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2006年1月 5日 (木)

リモンチェッロを作る

以前友人宅で飲んだ食後酒の自家製リモンチェッロ(レモンチェッロ)のおいしさが忘れられず、自分でも作ることにしました。レモン果汁を使わず、95度以上のアルコールに皮のみで香りを付けるので酸味は無く、砂糖水で割ってアルコールも30度程度に抑えます。冷凍庫でトロトロになった(アルコール度数が高いので凍らない)甘くて冷たい少量のレモンチェッロをキュッといただくと、まさに幸福な食事のしめくくり、という感じです。本場イタリアでは皮の厚いソレント海岸産レモンと純粋アルコールで作るそうですが、とりあえず代用品で。

zairyo (材料)
 国産レモン(ノーワックス、低農薬) 10個位
 ウォッカ(スピリタス 96度)     500ml
 グラニュー糖           350~450g
 水                    500ml

 つけこみ用のビン(容量1ℓ位)
 小分け用のビン適宜(合計1ℓ分以上)

               

       nekasimae         

 (作り方)
  レモンの皮を薄くむきます。苦くなるので、
  なるべく白いところを避けるように。
  ビンに皮を入れ、ウォッカを注ぎます。
  暗くて涼しいところで一週間程寝かせます。

 

 

        nekasigo           

  一週間後。色づいています。
  鍋に水を温めてグラニュー糖をとかし、
  シロップを作ります。
  シロップが十分冷めたら、
  香りの付いた液体を金ざる等で
  ざっくり濾して、鍋のシロップによく混ぜます。
  1時間ほどそのまま置いてなじませます。

  皮などがまだ残っている場合は、
                   更に濾しながら、保存用のビンに移します。
                   冷凍庫で冷やして出来あがり!

kansei 本当は250ml位の小瓶につめたかったのですが、
 年末で選ぶ時間が無く、とりあえずはちみつ用の瓶に。
 おそるおそる味見したら、やっぱり美味~!!

 ただ、砂糖の量はお好みですが、
 私には450gだと少し甘かったので、
 次回は減らそうと思いました。
 
 

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