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2006年1月27日 (金)

ピアノが届きました

思い立ってピアノを習い始めました。20年以上ぶりで楽譜も読めなくなっていましたが、自分で音を奏でるのは、やはり楽しいです。最初は、練習は教室の空き時間にレンタルで、と思っていましたが、手間とコストを考えて、持ち運び出来る様な電子ピアノを購入することにしました。ところが、最初に入った楽器店で生ピアノを触ってしまったら、長く続けるならこちらの方がいいような気がしてきて、散々迷って一旦保留にしました。他3件の楽器店を廻って、色々な意見と自分の感触や音の好みを勘案し、結局ヤマハのクラビノーバの一番シンプルなタイプ(CLP230)に決めました。
和室に置くことにしたので、畳に跡がつかないように何か敷物をと思い、ネットで調べていたら、ピアノ騒音についての掲示板がたくさんあってびっくり! ペット問題と同じ様に議論になっているらしい。私のマンションでも練習の音が聞こえるのですが、自分が気にならないので、時間に気をつければいい位にしか考えていなかった。。。掲示板の過激な内容をそのまま受け取らないにしても、迷惑に感じる人達がいる事は事実なので、電子ピアノにしておいて良かった~、と胸をなでおろしてしまいました。防音防振効果のあるマットを注文してヘッドフォンか最小音量で練習する事にしよう。。。(勿論壁から離して設置)

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 一からやり直しだけど、た~のし~♪
 夢は広がる。。。

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2006年1月25日 (水)

十三で焼肉

またまた十三へ。西口からすぐの「請来軒(ちんらいけん)」。まずは上たん塩。よくあるチャーシューみたいな薄切りではなく、キットカットの様な厚みのある棒状に近い形状でした。おいしくて静かに感動。。。次におすすめの上肉。薄い膜でかすかに繋がっている2種類の部位でした(説明してくれたけど名称は忘れた)。こちらも目を瞑って口の中に集中したい感動。。。常連さん達は最初から上肉も部位で注文してました。カウンター越しに見える、次々と切られていく美しいお肉の塊に目が釘付けになりつつ、ハラミ、カルビとサンチュ(チシャ?)や焼き飯など。お腹もいっぱいになり、お客さんが増えてバタバタしてきた(良い連携プレーなんだけど、すごく忙しそう)ので、お会計。この後並びにある「十三トリスバー」へ。今年は開店50周年だそうです。ウィスキーよりワインが好きというシャイな感じのマスター。軽いおつまみだけでなく、料理メニューも多くありました。

chinraiken

タイムトリップしたような、いい感じです。。。
請来軒の奥の黄色い看板がトリスバー。

 

  *「請来軒」 大阪市淀川区十三本町1-2-6 
           TEL:06-6390-1739

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2006年1月24日 (火)

堂島で地どり

退職後もお世話なっている元上司が大阪出張になり、堂島アバンザ近くの鶏料理「まんとく」で食事しました。夫が宮崎出身なので、東京ではよく「魚山亭」に行っていました。「まんとく」は、お店は大分かららしいのですが、地鶏は宮崎から仕入れているとの事。焼酎も「霧島」のボトルが並んでいました。メインは「もも焼き」「たたき」「胸さしみ」の3つで、最初にいきなり「もも何本にしますか」と聞かれます。どれもジューシーで、特にももの炭火焼きは、硬すぎない歯ごたえがあり、炭の香りと旨みがじわっと口の中に広がります。お酒にぴったり。サイドメニューは少ないので、「おいしい鶏を食べたい!」と思った時に行きたいお店です。キャベツとキュウリとスープが付きます。
上司が最終新幹線で帰るのを改札で見送った後、夫と芝田にある「バー・ハーバーイン」へ。内装が木と白い壁なのがあたたかく落ち着くバーです。お店に入ると皆各自で背面にあるクローゼットに普通にコートを掛けたりしていて、“別荘に訪れた”風な雰囲気が漂っていました。

*「まんとく」 大阪市北区堂島1丁目5-40森田ビル1階  TEL06-6344-0086

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2006年1月18日 (水)

十三でお寿司

梅田でお芝居を観た後、帰り途中下車して「十三すし屋台」へ。本当に屋台(風?)なのですが、丈夫なビニールに覆われているので、寒くはありませんでした。おすすめ中心に注文。どれも美味しく、しかも安い。一仕事されたにぎりや塩(沖縄岩塩or梅塩)でいただくものが多く、お醤油の出番は殆どありませんでした。太刀魚の炙りや平目の昆布締めやクエなどは、口の中でブラボー!という感じでした。最初に、お正月のふるまい酒をすすめて下さったのですが、隣に座っていた女性が「呼ばれる~」と返事されていたのが、何か新鮮でした。8人程でいっぱいになってしまうお店です。

 * 「十三すし屋台」 大阪市淀川区十三本町1-23-10             

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2006年1月17日 (火)

12人の優しい日本人

先週、陪審員制度をテーマにした三谷幸喜の舞台「12人の優しい日本人」を観ました。ドラマなどでみられるテンポの良い掛け合いも絶好調で、2時間強出っぱなしで演じた俳優陣は、あっぱれ、でした(特に温水さんは絶妙)。シーンの変更も休憩時間もなかったのですが、全く飽きませんでした。ただ、会場が広く21列目の席だったせいか、舞台独特の緊迫感は味わえませんでした。梅田のシアタードラマシティだったのですが、その半分位の広さの方がライブ感が出るかも。でも一番後ろの座席の後ろや、横の空きスペースにも折りたたみ椅子で席を増やしている位の人気だから難しいのでしょう。
後日、映画版の「12人の優しい日本人(三谷幸喜脚本)」と、これらのモチーフとなった洋画「12人の怒れる男(原題“12 angry men”)」もDVDでみました。「優しい~」は「怒れる~」の話の流れはそのままに、犯罪の設定や登場人物の個性をいかにも日本人らしくアレンジされたものです。オリジナルの洋画は、1957年製作と古いものですが、こちらも面白く、最後の陪審員が意見を変えるところは、オリジナルの方が説得力もあり、ただのコメディに終わっていませんでした。

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2006年1月10日 (火)

まだまだお正月

「福男選び」で有名な十日戎(えびす)の西宮神社へ行きました。平日にもかかわらず、10日当日だからか大変な混雑で、一気にお正月気分に引き戻されました。人の流れにのってお参りし、なんとか熊笹を購入して帰りました。

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本殿への入り口でお払いしてくれます。

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大人気の「奉納まぐろ」

 

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おめでたい飾り物がたくさん
 

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周辺の道路は歩行者天国に。
出店が並んでます。

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お正月(のお酒)

今回の年末年始は、神奈川にある私の実家へ行きました。そこで何やら美味しそうな日本酒を発見。越乃寒梅だったのですが、「別撰」でもなく「特撰」でもなく、「無垢」というラベルが貼ってありました。新潟に住む叔母が送ってくれたとのことでしたが、地元でもタイミングが良くないと買えないらしい。12月14日製造の作りたてでした。勿論開けてもらいましたが、弟夫婦も来ていたので、一升瓶はあっという間に空いてしまいました。。。お父さんごめん。フレッシュなお酒の美味しい味がしっかりあって、さらさらし過ぎず、とろみの寸前という感じで、バランスがとても良いお酒でした。

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はっきり読めませんが。。。

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2006年1月 6日 (金)

初めての陶芸

年末、アメリカに赴任している学生時代からの友人が一時帰国しました。大阪の実家に滞在するので会えることに。米国人のお友達も連れてきていて、大阪らしい所に行きたいとのことで、まずは通天閣と串かつ屋へ。難波で電化製品を見たり道頓堀を散歩して、夜は梅田でちゃんこ鍋。ベタではありますが、喜んでいただけた様です。梅田の地下街の「ホワイティうめだ」という名称に受けていたので理由を聞いたら、「Whity」は「白人野郎」という意味合いなのだそうです。。。
翌日は、友人のお母様の案内で、京都へ陶芸体験に。途中の八坂神社で占いに寄り道した後、清水二年坂にある「嘉祥窯陶芸教室」へ。三代目先生はじめ御家族の素敵な作品を拝見し、意欲を高めて初挑戦しました。以前から欲しかった、鍋のおだしや日本酒が2合ほど入る縦長の片口を作ることにしました。コツを丁寧に教えていただきながらだったので、意外とスムーズにいきましたが、凝縮した集中力と精神力が必要で、短時間なのに、終わったらスポーツ後のような疲労感がありました。釉薬を選んで、後は出来上がりを待つのみです。夕食は祇園で会席。献立の中にすっぽんスープがあり、美肌効果を期待しつつ、充実した一日を終えました。

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一週間後に届いた作品。
思っていた以上の仕上がりに感動。
円形に上方向に伸ばし、
真ん中をふくらませてから、楕円形に少しつぶし、
持ちやすいように、両側にくぼみもつけました。

omiyage

二年坂の途中で買った、
布のコースター。
藍染にアップリケと刺繍。
一枚200円でした。

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2006年1月 5日 (木)

リモンチェッロを作る

以前友人宅で飲んだ食後酒の自家製リモンチェッロ(レモンチェッロ)のおいしさが忘れられず、自分でも作ることにしました。レモン果汁を使わず、95度以上のアルコールに皮のみで香りを付けるので酸味は無く、砂糖水で割ってアルコールも30度程度に抑えます。冷凍庫でトロトロになった(アルコール度数が高いので凍らない)甘くて冷たい少量のレモンチェッロをキュッといただくと、まさに幸福な食事のしめくくり、という感じです。本場イタリアでは皮の厚いソレント海岸産レモンと純粋アルコールで作るそうですが、とりあえず代用品で。

zairyo (材料)
 国産レモン(ノーワックス、低農薬) 10個位
 ウォッカ(スピリタス 96度)     500ml
 グラニュー糖           350~450g
 水                    500ml

 つけこみ用のビン(容量1ℓ位)
 小分け用のビン適宜(合計1ℓ分以上)

               

       nekasimae         

 (作り方)
  レモンの皮を薄くむきます。苦くなるので、
  なるべく白いところを避けるように。
  ビンに皮を入れ、ウォッカを注ぎます。
  暗くて涼しいところで一週間程寝かせます。

 

 

        nekasigo           

  一週間後。色づいています。
  鍋に水を温めてグラニュー糖をとかし、
  シロップを作ります。
  シロップが十分冷めたら、
  香りの付いた液体を金ざる等で
  ざっくり濾して、鍋のシロップによく混ぜます。
  1時間ほどそのまま置いてなじませます。

  皮などがまだ残っている場合は、
                   更に濾しながら、保存用のビンに移します。
                   冷凍庫で冷やして出来あがり!

kansei 本当は250ml位の小瓶につめたかったのですが、
 年末で選ぶ時間が無く、とりあえずはちみつ用の瓶に。
 おそるおそる味見したら、やっぱり美味~!!

 ただ、砂糖の量はお好みですが、
 私には450gだと少し甘かったので、
 次回は減らそうと思いました。
 
 

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