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2005年12月14日 (水)

感想を少しずつ

観てから時間が経ってしまったので、備忘録としての感想。

「蝉しぐれ」 原作・藤沢周平、出演・市川染五郎/木村佳乃
ゆったりと丁寧に描かれており、安心して観られる映画でした。ヒロイン“ふく”の少女時代役の女の子が健気でよかった。成長後の木村佳乃は顔立ちのつながりに無理がありましたが、演技力と貫禄でカバー。OS三劇(三ノ宮)にて。狭い。

「SINOBI」 出演・オダギリジョー/仲間由紀恵
子供向け正義物といった感じでした。昔観た角川映画の「里見八犬伝」(主演・薬師丸ひろ子)を思い出してしまった。史実に基づいているのか分かりませんが、忍者(戦国時代での位置づけなど)についての勉強にはなりました。オダギリジョーは、なぜこの仕事を? と思いましたが、仮面ライダー系出身だったような気がするので、抵抗感がなかったのでしょう。「新撰組!」の斉藤一役は、渋くて素敵だったけど。MOVIX六甲にて。

「真夜中の弥次さん喜多さん」 脚本・宮藤官九郎 出演・長瀬智也/中村七之助
タランティーノもびっくりのキテレツさでした。薬物による妄想の恐ろしさがシュールに伝わってきました。一言でいうと、キモ楽しい、でしょうか。。。DVDで。最近展開が速い映像をみたり動きの激しい乗り物にのったりすると、ぐったりする。年か。。。

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