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2005年12月 6日 (火)

春の雪

原作(三島由紀夫)を先に読みましたが、違和感は殆どありませんでした。はしょり方が上手なんだと思う。映像も美しい。小説では周りの人物像もふくらませているので、映画をみてから小説を読んでも楽しめそう。未読の夫は、主人公の清顕がなぜあんなにひねくれ者なのかが分からない、と言っていたので、その辺は原作の補足が必要かもしれません。
三宮OS・シネフェニックスにて。建物(センター街)は古いが、内装や座席は小奇麗。でもミシミシ音がします。紙カップ(200円)を購入したら、ソフトドリンク飲み放題です。

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» 邦画「春の雪」にタイの若手俳優が出演 [白田麻子のアジアな毎日  Asia Entertainment Diary]
以前からこのブログに書いてきましたが、今週土曜日公開のこの映画に、タイの若手人気俳優が二人出演しています。ひと足お先に試写を見てきました。付き合いもあって、2回も。 春の雪公式サイト (ブログの制作日誌には2人の話も、ちょっと書いてあります。)  ひとりは、アヌチット・サパンポン(「風の前奏曲」・「メコンフルムーンパーティー」  もうひとりは、スイニット・パンジャマワット(「快盗ブラックタイガ�... [続きを読む]

受信: 2005年12月 6日 (火) 23時58分

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