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2005年12月12日 (月)

山崎蒸留所

シングルモルト「山崎」で有名なサントリーのウィスキー工場見学へ行きました。京都と大阪の県境の大阪側に位置し、大阪からは30分程です。案内を受けながら貯蔵庫に入ると、熟成中の樽が整然と並んでいて、とても良い香りがしていました。以前訪れた軽井沢のメルシャンの蒸留所は規模が小さく、樽も所狭しと積んであり、個人でやっているフランスの小さなワイナリー(行ったことはないけど、イメージ。。。)といった様子で手作り感いっぱい。実際の工程は同じなんだと思いますが、そこと比べると天井も高く、体育館のように広い貯蔵庫の薄暗い中、たくさんの樽に囲まれると圧巻で、静寂さを感じました。
見学コースの最後にはサービスの試飲。「北杜」「響」「山崎」をいただきました。土地のお水も美味しい。コース終了後は、ウィスキー館で、展示物の見学や買い物や有料の試飲が出来ます。かなりの種類が100~200円/10mlで提供されています。
見学の他に、ウィスキーについての講義がテーマ別に開かれており、今年は申込みが間に合いませんでしたが、来年は受けてみたいです。


yamazaki

樽別年代別のウィスキー達

omiyage

購入した原酒の15年もの

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コメント

はじめまして。お邪魔します。

大人になってからの工場見学って結構楽しいものですが、蒸留所見学いいですよね。私もニッカの余市の工場を見に行ったことがあります。

そこでやはり同じように原酒が売られていたのですが、5年、10年と言った各ビンテージの他に、熟成前の透明なウイスキーの素とも言えるものまでありました。私は買わずに帰ったのですが、飲んだ人によるとやはり味もそっけもなくて、まぁ話のネタだねということでした。

投稿: アメリカーノ | 2005年12月13日 (火) 04時24分

コメントありがとうございます。実はブログを開始後の初コメントです!
工場見学はクセになりますよね。それまで何気なく口にしていたものが、美味しくて大切なものに感じられます。
ガイドさんの説明にあったのですが、「熟成前の透明なウィスキーの素」=2回の蒸留直後のもの、は、「ニューポット」と呼ぶそうです。私もそれは飲まなかったのですが、アルコールがかなりキツイみたいですね。

投稿: roll | 2005年12月13日 (火) 12時41分

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