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2005年12月20日 (火)

神戸の中華

「中国酒家」元町店
元町駅北側、鯉川筋とトアロードの間の道沿いにあります。
週末に夫の上司夫妻に連れて行ってもらいました。通りには数件の中華料理店が並んでおり、南京町の中華もいいけど、こちらもいけるとのこと。今回はその中の「中国酒家」に。名物の“渡り蟹と春雨の鍋”は、春雨に蟹の味がしっかりと浸み込んでいて、若い人なら白いごはんをどんぶりで欲しがりそうな美味しさでした。お刺身のサラダや北京ダックも丁寧につくられていて、気取りのない店の感じにしては、お値段も割としっかりでした。でもアットホームで味にハズレがないので、通いたいお店です。こじんまりとしているので、予約した方がよさそう。21時閉店なので19時までには入りたい。HPを見たら、トアロード店はまた少し違った雰囲気のようです。

その後、ハンター坂のバー「バンブー」へ。2度目。落ち着いていて居心地の良いお店です。メニューがないので、ウィスキー初心者の私にとっては注文が難しいのですが、お店の方が好みを聞いて選んで下さいます。今年は開店15周年だそうです。

ルミナリエは、前日の大丸周辺の混みを見て断念。
南京町の入り口からの光も素敵でした(柵はルミナリエの交通規制)。
nankinmachi

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2005年12月14日 (水)

感想を少しずつ

観てから時間が経ってしまったので、備忘録としての感想。

「蝉しぐれ」 原作・藤沢周平、出演・市川染五郎/木村佳乃
ゆったりと丁寧に描かれており、安心して観られる映画でした。ヒロイン“ふく”の少女時代役の女の子が健気でよかった。成長後の木村佳乃は顔立ちのつながりに無理がありましたが、演技力と貫禄でカバー。OS三劇(三ノ宮)にて。狭い。

「SINOBI」 出演・オダギリジョー/仲間由紀恵
子供向け正義物といった感じでした。昔観た角川映画の「里見八犬伝」(主演・薬師丸ひろ子)を思い出してしまった。史実に基づいているのか分かりませんが、忍者(戦国時代での位置づけなど)についての勉強にはなりました。オダギリジョーは、なぜこの仕事を? と思いましたが、仮面ライダー系出身だったような気がするので、抵抗感がなかったのでしょう。「新撰組!」の斉藤一役は、渋くて素敵だったけど。MOVIX六甲にて。

「真夜中の弥次さん喜多さん」 脚本・宮藤官九郎 出演・長瀬智也/中村七之助
タランティーノもびっくりのキテレツさでした。薬物による妄想の恐ろしさがシュールに伝わってきました。一言でいうと、キモ楽しい、でしょうか。。。DVDで。最近展開が速い映像をみたり動きの激しい乗り物にのったりすると、ぐったりする。年か。。。

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2005年12月12日 (月)

山崎蒸留所

シングルモルト「山崎」で有名なサントリーのウィスキー工場見学へ行きました。京都と大阪の県境の大阪側に位置し、大阪からは30分程です。案内を受けながら貯蔵庫に入ると、熟成中の樽が整然と並んでいて、とても良い香りがしていました。以前訪れた軽井沢のメルシャンの蒸留所は規模が小さく、樽も所狭しと積んであり、個人でやっているフランスの小さなワイナリー(行ったことはないけど、イメージ。。。)といった様子で手作り感いっぱい。実際の工程は同じなんだと思いますが、そこと比べると天井も高く、体育館のように広い貯蔵庫の薄暗い中、たくさんの樽に囲まれると圧巻で、静寂さを感じました。
見学コースの最後にはサービスの試飲。「北杜」「響」「山崎」をいただきました。土地のお水も美味しい。コース終了後は、ウィスキー館で、展示物の見学や買い物や有料の試飲が出来ます。かなりの種類が100~200円/10mlで提供されています。
見学の他に、ウィスキーについての講義がテーマ別に開かれており、今年は申込みが間に合いませんでしたが、来年は受けてみたいです。


yamazaki

樽別年代別のウィスキー達

omiyage

購入した原酒の15年もの

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2005年12月10日 (土)

摩耶の夜景

夏に、摩耶山の夜景を見たいと思い、展望席のあるレストラン「マヤテラス」を予約して行きました。土日は2部制になっていて17時30分からになってしまったのですが、食事の途中から夜景になったし、帰り下山する時に上りは渋滞していたので、結果オーライでした。
結構手前にある市営駐車場(夕方からは無料)に駐車し、早めに着いたのでぶらぶら歩きながら、途中見かけた「天上寺」に立ち寄ることにしました。質素な門から急勾配の狭い階段が山の中を上っていて、隠れ山寺といった風情だったのですが、上りきったらびっくり!天空の城ならぬ天空の立派なお寺でした。今年の8月に完成したという空にせり出すような「天空の大舞台」からは神戸の街や海が一望でき、コンサートも開かれる様子でした。実は歴史の長いお寺で、西暦646年にインドの高層により開創されたとのこと。
「マヤテラス」はロープウェイの「星の駅」の2階にあり、隣接して飲み物のみオーダーできるオープンテラスのバーがあります。寒い時期でなければ、バーの方が夜景を堪能出来そう。レストランは、窓に向かって横並びに座るカウンター席と壁側のテーブル席があり、断然カウンターがおすすめです。一応2人前提のつくりになっていますが、カーテンでし切っているだけなので、4人位まで大丈夫そうです。私達はテーブルだったのですが、店のつくりが少々張りぼてっぽいのが目に付いてしまうのと、配膳の音が気になってしまって、良さ半減でした。創作フレンチという料理は、どれも美味しかったので、残念です。結局テラスの方にいって夜景を楽しみましたが、まさに絶景!でした。駐車場までの帰り道は、懐中電灯が必要なほど真っ暗で、林間学校を思い出してしまいました。明るいうちは車で近くまで行って路上駐車も可能ですが、帰りは危ないので、遠くてもちゃんと駐車場に停めた方がよさそうです。

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2005年12月 8日 (木)

気持ちいい!

引越しを期に、タオルの総入換えをしました。
ドラム式の乾燥洗濯機にしてから、古いタオルもふかふかに仕上がるので先延ばしになっていましたが、前々から全て白で揃えてみたいと思っていました。違うメーカーの物でも統一感があるので、色々な肌触りのものにしました。次に買い換える時は、少しずつでもいいし、柄で迷うこともないから楽。なにより、水周りに清潔感と高級感が出て、ゆったりとした気持ちになります。
zakka

一部です。トイレの分はベージュかグリーン。

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2005年12月 7日 (水)

USJのエクスプレスパス

ハロウィンの時期に4年ぶりのUSJに行ってきました。以前のガイドブックがあったので、読み直すと、人気の高いアトラクションについては、待たずに乗れる整理券「エクスプレスパス」が発行されていて、各アトラクションで事前にもらっておき指定された時間に行けばOK、と書かれてました。愛知万博と同じだ~合理的! と思っていたら、そのパスは有料になってました。パスの数と曜日で値段が違うのですが、7箇所で週末だと4200円!入場料とは別です。。。駐車代も2000円。。。高い。。。今回は会社の福利厚生でチケットを頂いていたので、パスを購入してしまいましたが、自腹で子供連れだったら、悩むところです。教育的には楽しく待つ方がいいのかも。実際、パスを使っている人は少なく、時間も自由に入場できて、列の先頭集団に合流、というシステムでしたが、パスを購入する人が増えたら、時間指定になったり、パスを買う為に早めに並ばなきゃならなくなるんでしょうかね。今のバランスだから成り立っている制度という感じがしました。
アトラクションは、相変わらず心臓に悪そうな迫力満点さでした。スパイダーマン終わったらめまいが。。。5年に1回位で調度良い刺激です。

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2005年12月 6日 (火)

春の雪

原作(三島由紀夫)を先に読みましたが、違和感は殆どありませんでした。はしょり方が上手なんだと思う。映像も美しい。小説では周りの人物像もふくらませているので、映画をみてから小説を読んでも楽しめそう。未読の夫は、主人公の清顕がなぜあんなにひねくれ者なのかが分からない、と言っていたので、その辺は原作の補足が必要かもしれません。
三宮OS・シネフェニックスにて。建物(センター街)は古いが、内装や座席は小奇麗。でもミシミシ音がします。紙カップ(200円)を購入したら、ソフトドリンク飲み放題です。

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2005年12月 5日 (月)

メゾンドヒミコ

先月すべりこみで、メゾンドヒミコをみました。
登場人物達がそれぞれ事情をかかえながら生きている、切ない系映画でした。
前評判で、オダギリジョーがかっこいい、とやたらと言われていたので、逆に「ハイハイ、確かにかっこいいですね。」と鼻についてしまった。
それはともかく、オダギリジョー扮する、ゲイの老人ホームで働く春彦の「欲望がほしいんだよ。何でもいいから。」というセリフが印象的でした。愛する人(年上男性)が死に向かっていくのを見守る毎日の春彦とは状況が違いますが、時間のありすぎる自分も、建設的な事をしている実感がないと、毎日が先細っていくような、退廃的な気分に陥ることがあります。中長期的な目標以前に、その日に自分を動かす活力がほしいというか、それを持っていない自分に苛立つというか。。。と、家に居過ぎると、思考が堂々めぐりになるので、注意、注意!
さて、今回は梅田のスカイビルにある映画館で観ました。地図でみると、梅田から遠そうでしたが、阪急側から直線の地下道を通るとそんなでもなかったです。小さいけどきれいだし、すいてて良かった。そういえば、ここで7年程前に「hana-bi」を観に来たことを思い出しました。映画にでてきた、北野たけしの原画も展示されていて、綿密で迫力がありました。

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メディテラス~Mediterrasse~

トアロードを三宮センター街までいったところに、「メディテラス」が12月1日オープンしました。建築中から目立っていましたが、アパレルのワールドがプロデュースした商業施設だそうで、フランス・マルセイユ地方の古い街並みを再現したらしい。色使いは華やかだが、水彩画の様な少しくすんだトーンになっていて上品。入っているお店も、ありがちなテナントの寄せ集めでなく、複数のセレクトショップが他のショップとの境界線を感じさせないように配置されています。アンティークウォッチなど、小物で素敵な物が結構ありましたが、若々しさと大人っぽさが混ざったカジュアルが好きな20代から30代前半位までを対象としているような品揃えでした。オープンして最初の土曜日という事もあってか、入場制限されてました。
mediterrasse

昼間です。




mediterrasse

夜です。

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2005年12月 2日 (金)

神戸の紅葉

西宮の夙川公園といえば桜が有名ですが、紅葉もなかなかきれいです。
葉がだいぶ落ちてしまいましたが。。。

P1010071 苦楽園方面です。立派な松が多い。





P1010061 香枦園方面①




P1010065 香枦園方面②

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2005年12月 1日 (木)

Lisnのお香

京都の四条烏丸に、高級チョコレート店の様なお香やさん「Lisn(リスン)」がありました。
150種類位あるとのことで、シチュエーションで香りが使いわけられるように、気分や時間や香りの系統などでカテゴライズされており、1本単位で購入できるようになっています。
花や果物などわかりやすいものから、「大地の香り」「さくらと若葉と潮風」などの変わった名前の付いたものもあり、選びがいがあります。私が気に入ったのは「サボテンの透明感」。お香立てもシンプルで素敵なものが数種類あります。東京の友人が来た時に行ったのですが、実は青山にも店舗があるとのこと。LOFTにも15種類30本のおためしセットがおいてありました。


okou   友人が作ってくれた小皿を受け皿にしました。    

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