2006年11月28日 (火)

山は寒い

祝日を利用して、いとこ家族が神戸へ遊びに来ました。私達夫婦も、午後から夕食にかけて2日間だけご一緒しました。2日目には、六甲の夜景を見ながら「六甲オリエンタルホテル」でジンギスカン。ジンギスカンといっても、調理スタイルの事だそうで、神戸らしくお肉は和牛でした。テーブル毎に人がついてくれて、全部焼いてくれるのでとても楽。天気予報に反して快晴だったのですが、さすがに夜の山は寒く、撮影をしようと食事後外へ出たものの、5分と我慢出来ませんでした。。。

Rei いとこのかわいい一人息子。Reiくん。
(眼鏡は手書きの加工です)
大丸旧38番館のダニエルでお茶。
本当はイート・イン出来る御影店にお連れする予定でしたが、閉店したらしいです。

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六甲からの夜景は、大阪から神戸まで横に広長いので、大迫力でとても綺麗です。
手振れ補正機能も全く意味が無いほど、寒さで震えまくりで、ブレまくり。

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2006年10月27日 (金)

関西のテレビ

大阪・神戸は、テレビのチャンネルの数が東京と変わりないので、プログラムもほぼ同じかと思っていたら、結構ローカル番組が多いです。
バラエティもニュースもゲストやコメンテーターがやたら多く、井戸端会議の様。先日、夕方6時台のニュースで、大阪府が「武田薬品」の工場誘致に失敗し、神奈川県の藤沢市に新薬の工場が作られる事になり、優良企業が大阪から流出してしまうのは残念、という報道がありました。するとコメンテーターが「でも“武田薬品”が藤沢に行ったら、“藤沢薬品”が大阪に来るかもしれへん」と言い、すぐにアナウンサーや他のゲスト陣から「ないない」「ないって!」とツッコミが入ってました。。。マイナスイメージのニュースにも何かしらフォローが付き、スタジオが怒りの空気のまま終わるということは、あまりありません。
このペースに慣れてしまうと、全国区(東京)の番組が、何か表面的で分かった風に感じられてしまいます。しかし、関西のあまりのダラダラさにも疲れることもあり(しかも同じ顔ぶれが多い。ざこば、南光、太平サブロー、トミーズ雅・健、円広志、金村、赤井英和など、おっさんタレント群が大活躍。常に誰かがどこかに出ている)、そんな時ほっとするのが、NHKの「ニュース神戸発(pm6:10~7:00)」。東京の殺伐さや殺気も、大阪のたれ流し感もなく、必要なニュースを端的に伝えて、後はほのぼのしてます。ミニ生ライブのコーナーがあったり、神戸の夜景をバックにローカル情報をジャズのBGMに乗せて流したり、天気予報のBGMも“ゴンチチ”でのんびり。
それぞれに特徴があって面白いです。

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NHK神戸のマーク
異人館の「風見鶏の館」をイメージしたのでしょうか?

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2006年10月11日 (水)

☆またまた当選☆

自分のブログに、ウィスキー蒸留所見学の記事を載せ、サントリーのHPへトラックバックするとウィスキーが当たるというので、応募したら、見事「山崎蒸留所シングルモルト」が当選しました~♪
しつこいようですが、私は飲めないんですけどね。。。

Malt2

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酒ぐらルネサンス

阪神間には、六甲山系の宮水(みやみず)で造られる、日本酒の「灘五郷」(西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷)があります。その西宮のお酒を楽しむイベント「第十回 西宮酒ぐらルネサンス」が10月7、8日、西宮神社をメイン会場として開催されたので、行ってきました。パレードやきき酒大会などのプログラムの他に、ずらりと並んだ、日本盛・白鹿をはじめとした各酒蔵の試飲・販売の屋台もあり、賑わっていました。試飲の“はしご”でヘロヘロになっているおじさんも、ちらほら。きっと毎年楽しみにしているんでしょう。。。残念ながら、私は香りのみ堪能。

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Furumai1_1 新酒番船一番酒御振る舞い                                                                                                                           

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試飲三昧 

  

 

       

Kanban

Cosme

日本酒で作ったお化粧品も

  

           

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「のじぎく兵庫国体」の人気キャラ
「はばタン」も登場

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2006年10月 5日 (木)

☆当選☆

先日、心当たりの無い宅配便が届いたと思ったら、応募していた「むかし恵比寿」ビールが当たっていました! 明治23年発売当時の資料を参考に醸造したエビスだそうで、夫いわく「今のエビスにつながるようなコクとほろ苦さで、今のより少し軽い感じ」とのこと。私は「ふ~ん」と言って見ているしかありませんでしたが。

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2006年9月26日 (火)

日帰り京都

日曜日も快晴だったので、雑用を済ませてから、お昼に「親子丼」を食べに京都へ行くことにしました。時間が押してしまい、ランチタイムが2時までの西陣にある「鳥岩桜」に滑り込みセーフで到着。水炊きはそれなりの値段なのですが、お昼の水炊きスープ付き親子丼は800円です。建物は古い数寄屋造りで、中央にある庭を眺めながら、静かな時間が過ごせます。周囲を散歩すると、織物工房が並ぶ界隈があり、いかにも昔ながらの、といった建物や、若い人達が伝統工芸を生かして再生した様なデザイナーズ工房らしい建物が入り混じっていて、いい感じでした。
四条烏丸の「COCON KARASUMA」などをぶらついた後、出町柳商店街で買った「出町ふたば」の“豆餅”を駐車場の車中でパクついて、満足満足。

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*「西陣 鳥岩桜」
京都市上京区五辻通智恵光院西入ル五辻町75
tel 075(441)4004                                                                                                        

Dscf0407_1*「出町ふたば」
京都市上京区出町柳通今出川上ル青龍町236
tel 075(231)1658
お店の前の行列に一瞬ひるみますが、客さばきが手早い。やわらか~いお餅に甘さ控え目餡、塩味のある豆がなんとも言えません。

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2006年9月25日 (月)

神戸の洋食屋さん

土曜日はお天気が良かったので、カーテンを洗濯してから、神戸をぶらぶら。
夕方、少し早い夕食を、欧風料理「グリル十字屋」でとりました。神戸で老舗の、こじんまりとしたレトロなお店です。いわゆる“洋食屋さん”なのですが、東京・日本橋の「たいめいけん」とは少し違う雰囲気で、神戸らしく垢抜けていてシンプルなビストロの様です。上品なお爺さんが、一人で幸せそうに食事しているのが似合いそう。“カツハイライ”(カツハイシライス)をいただきました。どうって事はないのですが、薄く丁寧に揚げられたカツに、優しい味わいのハイシソースがなじんで、癒されます。“ハイシ”は“ハヤシ”の事。ちなみに関西では“ヒレ肉”は“ヘレ肉”と言われてます。

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*「グリル 十字屋」
神戸市中央区江戸町96 ストロングビル1階 
日曜・祝日休
tel 078(331)5455


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2006年9月20日 (水)

司馬遼太郎記念館

蒸留所見学の後は、東大阪市にある「司馬遼太郎記念館」へ。賑やかな駅前を過ぎて車通りから少し奥に入ると、閑静な住宅街になり、緑の茂った敷地内に、実際のままになっている書斎と、安藤忠雄設計の記念館があります。
一つの作品を書くごとに膨大な資料を集めたため、自宅には自著も含め6万冊もの蔵書があったそうで、そのうちの約2万冊が、記念館にイメージ展示されています。記念館の内部は撮影禁止だったのですが、本でびっしりと埋められた、高い天井まである本棚は図書館の様で、うっかり手に取りそうになります(触るのも禁止)。

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Shosai

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2006年9月19日 (火)

再び山崎蒸留所

連休に、東京から弟が遊びに来て、希望していた、サントリーの「山崎蒸留所」のウィスキー工場見学へ行きました。前回より、見学者が随分増えていて驚きでしたが、手際良く案内していただけました。ちょうどNHKの取材が入っており、11月9日の「プロフェッショナル」で、ブレンダーの輿水精一さんが紹介されるとのこと。台風が来るはずだったのですが、とても気持ちの良い気候でした。

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工場の入口と山崎の名水
最近、ソーダ割用の山崎天然水が発売されたようです                                                                                       

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最初の仕込み槽(麦芽の糖化とろ過)
向かい側には発酵槽があり、工場が稼動中だったので、甘酒の様な濃厚な香りがただよっていました                                                                                                                                                                                                                                                           

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Sairyu

左が初溜釜、右が再溜釜                                   

 

                                                

                                                               Newpot

蒸留したての「ニューポット」
樽で色が着く前なので、無色透明です
写真をクリックすると、真中のボウルに抽出されているのが分かります                                                                        

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Taru整然と並ぶ樽
記念のヴィンテージのものを「樽買い」することも出来ます                                                   

Tana2

Tana

樽の種類や熟成期間で色が変化することが良く分かるボトルの陳列棚                                                                                                                               

Zassi

Koukoku

昔のポスターや雑誌「洋酒天国」など、資料も展示されています

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2006年9月13日 (水)

かたくないバゲット

お昼に、友人の家に持ち寄りで集まる事になり、私はカポナータ(夏野菜の煮込み)とパンを持参することにしました。以前人から聞いたパン屋さんを思い出し、朝、料理をすませてから、散歩がてら山手幹線から西宮警察署方面へ少し入ったところにある「ブーランジュリー ムッシュアッシュ」へ。店へ入ると、レンガづくりの大きい釜が目に入ります。ベーシックなパンの他に、果物を使用したデザートパンが充実していました。今回は食事用なので、一番人気という「バゲットER」と「セミドライトマトのフォカッチャ」を購入。バゲットは皮が薄くて、中がふわふわなので、とても食べやすいです。フォカッチャも私の大好きな白パンベースにドライトマトが効いていて、ばくばくいけます。

Dscf0336_1 ハムやサラミ入り等のチーズの詰め合わせも買いました。

*「 ブーランジュリー ムッシュアッシュ」
  西宮市中前田町7-32

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